トヨタ自動車は4月10日、ミニバン「ノア」「ヴォクシー」を一部改良し、5月6日に発売すると発表した。両モデルともガソリン車を廃止し、ハイブリッド車(HV)に一本化(福祉車両を除く)。フロント周りや内装品の意匠を変更したほか、ショックアブソーバーの減衰力を最適化するなど乗り心地も向上させた。
今回の一部改良では、両モデルともフロント周りのデザインを変更した。ノアはメッキモールを組み合わせたフロントグリルをボディーカラーと同色とし、ヴォクシーのフロントグリルはブラック加飾仕様とした。内装ではシフトノブとウインドースイッチ周りをピアノブラック塗装に変更した(ノアはS-X除く、ヴォクシーは全グレード)
機能面ではドライブモードセレクトに「スノーエクストラモード」を追加設定(電動四駆車には標準設定)した。
月販目標はノアが8100台、ヴォクシーが5400台。価格(消費税込み)はノアが326万1500円、ヴォクシーが375万1000円から。両モデルとも従来に比べ12万7600円高(S-Z・2WD・7人乗りHV比)となる。





















