トヨタ自動車の上級ブランド「レクサス」は4月1日、電気自動車(EV)用急速充電サービス「レクサスチャージング」を始めたと発表した。レクサス車のオーナー向けアプリを用いて、全国のレクサス店やトヨタ系列の販売店で充電できる。ポルシェとアウディ、フォルクスワーゲン(VW)のインポーターで構成している急速充電ネットワーク「プレミアムチャージングアライアンス(PCA)」との相互利用も開始。合わせて約1000基の充電網を構築し、EVユーザーの利便性向上を実現する。
サービスの月額基本料は無料。従量課金制を導入しており、料金は1分当たり80円とした。アプリで近隣の充電器を検索したり、予約したりできる機能も用意した。
PCAに加盟している3ブランドの輸入車も、レクサスチャージングが利用可能となった。当初、2025年7月から相互利用を始める計画だったが、PCA側の開発遅れの影響で延期していた。




















