電気自動車(EV)「アフィーラ」の開発中止を決めたソニー・ホンダモビリティ(SHM、川西泉社長、東京都港区)は3月27日、東京・銀座の「G735ギャラリー」で開催していた展示を終了したと発表した。
「このような結果となり、私どもにとっても誠に遺憾で断腸の思い。ギャラリーへの来場を予定されていた皆さまに、ご迷惑とご不便をおかけすることも重ねて深くお詫びする」とコメントした。
同ギャラリーでは、第1弾のEV「アフィーラ1」の車両展示や特別車内体験イベント、ホンダ・レーシング(HRC、渡辺康治社長、埼玉県朝霞市)とのコラボレーションを披露していたが、26日いっぱいで終了した。
一方、都内で開催しているアーティストの空山基氏の展覧会での、アート作品としての展示は続ける。



















