【NGP】クレーム発生率が過去最低の0.6%

  • 2026年4月1日 10:00
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NGPは1985年の創設以来、「お客様第一」の理念のもと、高品質なリユース部品の供給に注力し、品質向上に向けた取り組みを重ねてきた。

最新事業年度におけるNGP全体のクレーム発生率は0.6%となり、前年の0.7%を下回って過去最低を更新した。クレーム集計開始以来、最も低い水準となり、組織全体での品質意識向上の成果が表れた。

品質向上への取り組みの一環として、NGPは表彰制度の充実を図っている。クレーム発生率部門では、発生率の低い上位社を大規模・小規模に分けて表彰することで、事業規模を問わず実績を正当に評価する仕組みとしており、規模の大小にかかわらず幅広い加盟店が受賞できるよう表彰の裾野を広げている。加えて、NGPの高品質リユース部品を広く市場へ届ける功績として、販売点数上位社を対象とした「販売部門表彰」および発送点数上位社を対象とした「生産部門表彰」も実施するなど、多角的な視点から加盟店の貢献を評価する体制を整えている。表彰金の増額もあわせて実施したことで、支部単位での取り組みが活性化し、各社が相互に事例を共有する動きが広がっている。

また、クレーム発生率は毎月集計し、各支部の社長会や実務担当者会議で共有。発生率が高い企業には改善に向けたヒアリングを行う一方、低い企業の取り組みは好事例として横展開するなど、継続的な改善活動を推進している。

こうした取り組みの積み重ねが、クレーム発生率0.6%という過去最低水準の達成につながった。NGPは今後も、加盟店一体となった品質向上の取り組みを通じて、高品質なリユース部品の安定供給を目指していく。

中四国支部

〈受賞支部コメント〉

中四国支部弘内栄一郎理事

この度はこのような賞をいただき、誠にありがとうございます。当支部は一丸となってクレーム発生率の低下に努めております。相対的に発生率の高い会社に対しては、毎月の月例会で原因の究明と解決策などを丁寧にヒアリングすることでクレームをなくす努力をしております。

一方、当支部はクレーム発生率が低い会社が多数在籍しています。彼らの取り組みを月例会だけでなく実務担当者会議でも好事例として紹介することで、製品品質向上に対する意識を支部全体で高めています。我々NGPの使命は、高品質なリサイクル部品を作り、お客様に満足していただける商品を納めることです。今後も安心な商品を作り、ぜひ次年度も受賞を目指したいと思います。

福山セコ・藤原庸正社長

優秀発送点数部門 クレーム発生率0.11%

このたびは、優秀発送点数部門で最優秀賞を賜り、4年連続で表彰いただきましたことに、心より感謝申し上げます。当社では、部品の取り外し直後の確認を特に重要視し、向きや傷の有無をその場で確実に確認したうえで適切に保管することを徹底しております。

また、ミスが発生した場合には即時共有し、改善策を現場へ反映する体制を整えております。こうした日々の積み重ねが今回の結果につながったものと考えております。今後も高品質な商品をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。

オートパーツ新居浜 中原將貴社長

堅実発送点数部門 クレーム発生率0.17%

このたびは、堅実発送点数部門で最優秀賞をいただき、誠にありがとうございます。

当社では「関わるすべてを丁寧に扱う」という理念のもと、全社員が品質に向き合う体制づくりを進めてまいりました。

作業ごとの責任の所在を明確にし、気づいた点は率直に指摘し合う風土を整えることで、「同じミスを繰り返さない」ことを徹底しております。

これらの取り組みの積み重ねが今回の結果につながったものと考えております。今後もお客様に安心してご利用いただける商品づくりに努めてまいります。

リサイクルガレージケーワン・牛場健次社長

販売部門     販売点数 21,937

このたびは、販売部門で2年連続の第1位という評価をいただき、誠にありがとうございます。当社では、問い合わせ対応の迅速化や納品後のフォローの徹底に加え、在庫検索のノウハウ共有などを通じて、お客様に安心してご利用いただける体制づくりに取り組んでおります。また、LINEやペーパーレスFAXの活用により受発注の効率化を図るなど、業務改善にも継続的に取り組んでまいりました。社員一人ひとりの積み重ねが今回の結果につながったものと考えております。今後も「頼んで良かった」と思っていただける対応を続けてまいります。

空知オートパーツ・亀井洋社長

生産部門 出荷点数 21,550点

このたびは、生産部門で2年連続の第1位という評価をいただき、誠にありがとうございます。当社では「1台からどれだけ価値を引き出せるか」を意識し、生産効率と品質の両立に取り組んでまいりました。北海道特有の需要を踏まえ、現場で優先順位を判断しながら生産を進めるとともに、スタッフ同士で確認し合える体制づくりにも注力しております。こうした取り組みの積み重ねが今回の結果につながったものと考えております。今後も供給力の向上に努めてまいります。

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