マツダ、CX-60とCX-80を一部改良 機能拡充で利便性や快適性向上 一部グレードは廃止

  • 自動車メーカー
  • 2026年3月24日 05:00

マツダは、SUV「CX-60」「CX-80」を一部改良し、3月19日から発売したと発表した。車内の利便性や快適性を高めたほか、機種体系を見直し一部グレードを廃止した。

2車種とも、インフォテインメントシステム「マツダコネクト」をタッチパネルで操作できるようにしたほか、フロントドアガラスに遮音ガラスを採用して風切り音を抑えた。車内センターコンソールなど内外装のデザインも一部変更した。CX-60では、CX-80に採用している米アマゾンの音声認識AIアシスタント「アレクサ」や、緊急時の車線維持支援機能なども搭載した。

機種体系も整理した。CX-60では6仕様を、CX-80は3仕様を廃止。一方、マイルドハイブリッド車にはレザー内装を採用した新仕様を設定した。

価格は、CX-60のガソリン車が382万8000円、ディーゼル車が430万3200円、CX-80のディーゼル車が478万1700円(消費税込み)から。

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