日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは2月26日、日野が三菱ふそうにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する中型トラックの開発を始めたと発表した。2026年内の生産を予定する。両社は「経営統合とは独立した取り組み」としている。
日野はOEM供給により生産台数を増やし、収益性を高める考え。三菱ふそうは商品ラインアップを維持するとともに、経営資源の最適化を狙う。
三菱ふそうによると、現行の中型車「ファイター」は今後強化される排気ガスなどの規制対応が課題となっており、日野からの供給を選んだという。
日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは2月26日、日野が三菱ふそうにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する中型トラックの開発を始めたと発表した。2026年内の生産を予定する。両社は「経営統合とは独立した取り組み」としている。
日野はOEM供給により生産台数を増やし、収益性を高める考え。三菱ふそうは商品ラインアップを維持するとともに、経営資源の最適化を狙う。
三菱ふそうによると、現行の中型車「ファイター」は今後強化される排気ガスなどの規制対応が課題となっており、日野からの供給を選んだという。

