スズキは1月19日、インドのグジャラート州バナスカンタ地域ブカラでバイオガスプラントの開所式を実施したと発表した。2025年12月に開設した同地域アグサラに次ぐインド2カ所目。
同プラントは敷地面積が約2万7000平方メートルで、1日当たり最大約100トンの牛糞から約1.5トンのバイオガスを生産する。CNG(圧縮天然ガス)車約850台が1日に走行するために必要な燃料の量に相当する。
スズキは23年、印子会社のスズキR&Dセンターインディアを通じ、インドの全国酪農開発機構と乳業組合のバナスデイリーとともに、バイオガスプラントを建設することを合意している。


















