コンチネンタルタイヤ・ジャパン(リ・シン社長、東京都品川区)は17日、市販用タイヤの出荷価格を2026年3月以降に平均5%値上げすると発表した。夏用と全天候型は3月1日に、冬用タイヤは7月1日に価格を改定する。原材料価格や輸送費などのコスト増を企業努力のみでは吸収できないと判断した。
対象は乗用車用とトラック用。「バイキング」「ギスラベッド」「ゼネラルタイヤ」の各ブランド。
同社では25年3月に、夏用と全天候型を、7月に冬用製品を値上げしていた。
コンチネンタルタイヤ・ジャパン(リ・シン社長、東京都品川区)は17日、市販用タイヤの出荷価格を2026年3月以降に平均5%値上げすると発表した。夏用と全天候型は3月1日に、冬用タイヤは7月1日に価格を改定する。原材料価格や輸送費などのコスト増を企業努力のみでは吸収できないと判断した。
対象は乗用車用とトラック用。「バイキング」「ギスラベッド」「ゼネラルタイヤ」の各ブランド。
同社では25年3月に、夏用と全天候型を、7月に冬用製品を値上げしていた。





