世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ2025」が25日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した。出展企業は過去最多の約1140社となる。カプコンやコナミなどの大手ゲームメーカーのほか、海外企業もブースを構える。自動車業界では、スズキが特別協賛企業として出展したほか、レーシングシミュレーターを販売するデーリー(多加達代代表、東京都荒川区)は初出展した。
スズキはカプコンの格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクターとコラボレーションした「GSX―8R」を展示。車両にまたがると、キャラクターのオリジナル音声が流れる。ブースには同モデルと写真撮影する来場者でにぎわった。
一般公開は27、28日の2日間で、約25万人の来場を見込む。


















