メルセデス・ベンツ日本、7年ぶりに「CLA」をフルモデルチェンジ 新プラットフォーム初採用 598万円から

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  • 2026年7月10日 11:30

メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)は7月9日、セダン「CLA」を約7年ぶりに全面改良して発売したと発表した。新たなプラットフォーム「メルセデス・ベンツモジュラーアーキテクチャー(MMA)」を初採用し、快適性や安全性を高めた。特別仕様車「ローンチエディション」も用意した。

MBJは今春、新型CLAを夏頃に発売することを公表。6月下旬には先行予約も開始していた。

価格は「クーペ」が598万円から。ステーションワゴンの「シューティングブレーク」が621万円から。ローンチエディションは699万円(消費税込み)。

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