2025年度(25年4月~26年3月)の国内新車販売台数(登録車と軽の合計)は、前年度比0.9%減の453万3782台で、4年ぶりの前年割れだった。ダイハツ工業が認証不正の反動増や新型車効果で軽を中心に販売を伸ばした半面、ホンダや日産自動車を中心に登録車の販売が減少した。日産は比較可能な1993年以降で、年度として初めて40万台を下回った。
日本自動車販売協会連合会(髙田靖久会長)が発表した登録車の販売台数は同3.5%減の284万5316台となり、4年ぶりに減少した。一方、全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)が発表した軽自動車販売台数は、同3.8%増の168万8466台となり、2年連続で増加した。
3月の新車販売台数は、前年同月比1.8%減の49万640台。登録車は同7.3%減の30万5976台となり、3カ月連続で減少。軽は同8.7%増の18万4664台となり、4カ月連続でプラスだった。
(2026/4/1更新)




















