スバルはステーションワゴン「レヴォーグ」と派生車種「レヴォーグ レイバック」、セダン「WRX S4」の3車種について、現行型の生産と受注を今春で終了すると、3月中旬までに同社ウェブサイトで公表した。同社によると年次改良を控えた対応だという。
レヴォーグとレイバックは4月13日に、WRX S4は5月18日に新規注文受付を終える。WRX S4は「STIスポーツ」グレードの展開も終える。注文状況によっては前倒しで終了する可能性もあるという。
現行レヴォーグは2020年10月、WRX S4は21年11月、レイバックは23年10月にそれぞれ発売した。
スバルは現在、国内で11車種(発売予定車、他社からの供給車を含む)を販売している。昨年11月に公表した「2025経営方針」ではラインアップの大幅な拡充に言及した。現在、SUV2車種に設定する「ストロングハイブリッド」も今後順次展開していく計画だ。



















