日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が3月5日発表した2026年2月の外国メーカー車新規登録台数は、前年同月比5.9%減の1万7505台となり、2カ月連続で減少した。登録車全体に占める割合は、7.2%だった。輸入電気自動車(EV)の販売台数は、同43.0%増の2675台となり2カ月連続で増加した。外国メーカー車に占めるEVシェアは、同5.2ポイント増の15.3%となった。
外国メーカー車のブランド別では、BYDとランボルギーニ、BMWアルピナ、ロールスロイス、スカニアが2月として過去最高だった。
日本メーカー車を含む輸入車全体は同13.1%増の2万9916台で、6カ月連続で増加した。スズキが2カ月連続でトップとなるなど、けん引した。



















