〈オートサロン2026〉トヨタカスタマイジング&ディベロップメント、新デザインコンセプト用品装着車の第一弾

  • カー用品・補修部品, クルマ文化・モータースポーツ
  • 2026年1月9日 20:30

トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD、西脇憲三社長、横浜市港北区)は1月9日、「東京オートサロン2026」に、モデリスタブランドの新たなデザインコンセプトを体現するモデルを初出展した。

トヨタ自動車が今春に発売予定の新型「レクサスES」に、モデリスタの「ジオメトリカルオーガニック」に基づく用品類を装着した「レクサスES モデリスタプロトタイプ」を初出展した。「幾何学的」「有機的」を掛け合わせ「近未来的な造形」を表現したという。今後、このコンセプトの新商品を順次導入していく計画だ。

西脇社長はプレスカンファレンスで「モデリスタは装着、所有してもらうことで価値を生むような商品を届け続けられるよう努力していく」と述べた。

このほか、TCDが2024年に掲げた3つのブランドテーマ「上質」「洗練」「五感に響く機能」を表現した「アルファードモデリスタコンセプト」も展示した。「アルファード」に3代続けて乗っているという俳優の佐藤隆太さんも登場し、「カスタム車の世界を知ることによって自分らしさを出せていける」と、コンセプト車への関心を示していた。

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