「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」が開幕した10月30日、日本自動車工業会の正・副会長を務める自動車メーカーのトップが〝愛車〟について語り合うトークイベントが実施された。世代の異なるトッ
10年後のモビリティや社会、生活を疑似体感できるジャパンモビリティショー(JMS)2025のイベント「トーキョーフューチャーツアー2035」。空飛ぶクルマや電動ミニカーなど、新しいモビリティ、自動車技術を応用した先端技
ジャパンモビリティショー(JMS)2025では、未来のモビリティだけでなく、過去のモビリティや自動車文化にも焦点を当てている。「タイムスリップ・ガレージ」では、戦後から2000年代までの名車と呼ばれたモデル30台以上が
建設機械の自動運転システム開発を手掛けるARAV(白久レイエス樹社長、東京都文京区)は、ショベルカーの遠隔操作シミュレーターを出展している。実際の重機を模したコクピットに座ってレバーを動かすと、画面の中のショベルカーを
スポーツブランドのミズノもブースを出している。展示物はなんと、「履物」。靴の下に、カーボン技術を使った板バネを取り付けたフットギア「MOBILARIA β(モビラリア ベータ)」だ。 履物を「モビリティ(移
東京都スタートアップ戦略推進本部のブースにそびえ立つ、祭り櫓(やぐら)を背負った巨大なカメ型のモビリティ「ツナグルマ」。プロダクト開発企業のRDS(杉原行里社長、埼玉県寄居町)と、太鼓・神輿などの製造販売を行う宮本卯之
「冒険心」をテーマとした三菱自動車のコンセプトカー「ミツビシ・エレバンス・コンセプト」。同社が得意とする四輪制御技術やプラグインハイブリッド技術を採用したクロスオーバーSUVだ。広い視界を確保し、開発中のAI(人工知能
スズキのコンセプトカー「ビジョンe-スカイ」は、2026年度に発売する軽電気自動車(EV)のコンセプトモデルだ。幅広い世代に選んでもらえるようワゴンタイプとした。軽ユーザーが違和感なくEVに乗り替えられるような工夫を施