JU鹿児島(新園康男理事長)は、鹿児島県姶良市の常設会場で「令和7年度第5回青年部担当/JU共有セリシステム導入4周年記念オークション」を開いた。目標の550台を上回る616台を集荷し、成約率は60.
東京都中古自動車販売協会・同商工組合(JU東京、萩田典雄会長・理事長、東京都足立区)は1月22日、都内のホテルで「令和8年賀詞交歓会」を開催。業界関係者や組合員ら約230人が参加した。冒頭、病気療養中
環境金融研究機構(藤井良広代表理事)主催の「2025年サステナブルファイナンス大賞」で、自動車リサイクル促進センター(JARC、細田衛士理事長)が「サステナビリティ・サポート賞」を受賞した。同機構は、
2025年の中国地区新車販売台数(登録車+軽自動車)は、前年比3.2%増の32万2487台だった。24年はダイハツなどの認証不正問題で約10%落ち込んだが、新車の供給が回復し、2年ぶりに前年を上回った
自動車リサイクル促進センター(JARC、細田衛士理事長)によると、2025年4~12月の使用済み自動車の発生台数は前年同期比2.1%減の約189万台だった。直近3カ月をみると、10月が約22.1万台(
「モビリティはフォックスコンにとって戦略的な優先事項。今回の協業は、日本の交通エコシステムに、包括的な電動化ソリューションを提供するもの。開発サイクルを大幅に短縮し、コスト効率を向上させる」「本当にE
3年間にわたる「第1次中期経営計画」が2026年度に最終となる小糸製作所。現中計は30年度までの経営ビジョンの一環だが、足元では25年12月に目標値を下方修正した。一方で、ジャパンモビリティショー(J
矢崎総業(矢﨑陸社長、東京都港区)は、スマートフォンのナビゲーション画面を転送表示できる二輪車向けのスマートメーターシステムを開発している。同社によると、実用化されれば業界初という。2030年ごろをめ
独ロバート・ボッシュは、車載向けの炭化ケイ素(SiC)パワー半導体について、約2年周期で世代更新を図る方針だ。欧州・米国・アジアに分散した製造体制による「地政学リスクへの耐性」と、競合も巻き込む「業界