近畿運輸局(服部真樹局長)は、「自動車事故防止セミナー」を中央電気倶楽部(大阪市北区)で開催した。この日のテーマは、2025年4月に本格運用を始めた「業務前自動点呼」。講演や点呼機器の展示などを通して
近畿運輸局(服部真樹局長)は、「令和7年度自動車関係功労者近畿運輸局長表彰式」を大阪合同庁舎第4号館(大阪市中央区)で開催した。自動車関係事業で長年にわたり顕著な功績を残した、経営者や従事者を表彰した
神奈川県自動車会議所(吉田修一会長)は、「交通遺児等援護基金」に対して300万円を寄付し、神奈川県庁(横浜市中区)で贈呈式を行った。同基金への寄付は公益事業の一環として取り組んでいるもので、今回で46
環境省は2月16日、2025年度補正予算「商用車等の電動化促進事業」の公募開始に先立ち、執行団体が補助対象となるトラック、タクシー、バスおよび建設機械の登録受付を始めると発表した。予算規模は300億円
河西工業は2月16日、2026年3月期通期連結業績予想を上方修正し、7年ぶりの最終黒字に転換するとの見通しを公表した。北米を中心とした収益性改善が進み、国内外の工場閉鎖など事業再編の費用も圧縮できたこ
東海理化は、毛織物の産地として知られる尾州(愛知県一宮市周辺から岐阜県西濃付近)産地企業と連携して開発した新素材『尾州編 再生シートベルト生地』を、2月19日、20日に開催される展示会で初公開する。自
大阪自動車青年会議所(大自青、村上貴隆会長)は、2月例会を大阪市内で開いた。大阪府内の若手整備事業者ら23人が参加し、2025年度に企画運営した勉強会についてそれぞれ報告した。例会の最後に次期会長が登
北見トヨペット(國安幹夫社長、北海道北見市)は、遠軽店のリニューアルと人員体制の拡充を行った。店舗の老朽化に対応するとともに、グループ会社のトヨタカローラ北見(同、同)遠軽店のスタッフを集約し、業務効
九州・沖縄地区の1月の新車販売台数(登録車と軽自動車合計)は、前年同月から9台減の4万7000台で横ばいだった。登録車の減少を軽自動車がカバーした。同月の全国の新車販売台数が前年同月比2.3%減となっ