三菱自動車の岸浦恵介社長は4月10日、2026年内に発売する新型クロスカントリーSUVについて「万全の準備をしている」と語った。三菱自は現在、国内では同タイプの車種を品ぞろえしていないが、26年に「パ
レクサス小石川(武藤正己社長、東京都文京区)は、文京区のショールームにレクサスオーナー約70人を招いて日本舞踊の公演を開いた。舞踊団体の「禮(れい)」が演舞や演奏などを披露した。舞台衣装の着付けから演
東海工科自動車大学校(水元久人理事長・校長、浜松市中央区)など専門学校4校を運営しているミズモト学園(同理事長・校長、同)は、浜松市中央区のホテルで「ミズモト学園入学式」を行った。同校には2026年度
ホンダカーズ中央神奈川(新海克巳社長、神奈川県大和市)は、厚木市と「災害時における車両等の貸与に関する協定」を締結した。県内の自治体と災害協定を結んだのは6例目となる。同協定は、災害発生時に同市内の新
ホンダは、個性あふれる新型電気自動車(EV)「スーパーワン」で「ホンダらしさ」を改めて市場に問う。EVでありながら車体重量を1090キログラムに抑え、ガソリン車を彷彿とさせるサウンドの演出や、有段変速
ポルシェジャパン(イモ―・ブッシュマン社長、東京都港区)は4月10日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれた「オートモビルカウンシル2026」で、スポーツカー「911ターボS」の実車を日本初公開したと発
ネッツトヨタ札幌(鎌田直之社長、札幌市東区)は、電気自動車(EV)に関する専門知識を持つエンジニアを認定する社内資格制度を新設した。研修と試験を実施し、新車全21店舗と板金塗装工場に1人ずつ資格取得者
トヨタ自動車は、経済産業省と特許庁が主催する知財功労賞で「特許庁長官表彰」を受賞した。知的財産権制度を積極的に活用した企業のうち、自動車メーカーとして初めて「意匠」の区分で選出された。トヨタやレクサス
トヨタ自動車は、中型ミニバン「ノア」「ヴォクシー」でガソリン車を廃止し、ハイブリッド車(HV)のみを展開する。トヨタは主力車種「カローラ」でもガソリン車を廃止しており、乗用車における電動車比率は6割を