仏ヴァレオは2月19日、インド市場での事業拡大に向けた方針を発表した。今後数年間で2億ユーロ(約360億円)以上の投資を行い、生産能力と技術開発体制を大幅に強化する。マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)と
いすゞ自動車東北(小谷哲司社長、仙台市)は2月11日、普通免許で運転可能な小型トラック「エルフミオ」の特別展示会をイオンモール仙台上杉(仙台市青葉区)で開催した。同社として大型商業施設内で車両の展示会
アイシンは2月19日、2028年度までの中期経営計画を発表した。成長投資として4500億円を充てる。プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)向けの次世代パワートレインユニット開発のほか、
UDトラックス道東(金尾泰明社長、北海道帯広市)は、北海道立帯広高等技術専門学院(瀧澤博文学院長、同市)に大型車「クオン」を寄贈した。教材車として役立ててもらうほか、講師の派遣や工具の提供などでも支援
JU鹿児島(新園康男理事長)は鹿児島県姶良市の常設会場で「第94回鹿自販&JU鹿児島協賛記念AA」を開催した。出品台数は目標を上回る776台となり、成約率は66.6%だった。2月13日に開催したオーク
日本自動車連盟(JAF)中国本部(岡本精二本部長)は、「2025年JAF中国モータースポーツ表彰式」を広島市内のホテルで開催した。25年に中国地区を中心に開催したモータースポーツ競技会で優秀な成績を納
日産自動車は、2027年度の投入を目指して新型「スカイライン」の開発を急いでいる。開発では期間を最短30カ月へと大幅に短縮する新たなプロセスを取り入れる。日産の歴史や高い走行性能を体現するだけでなく、
国土交通省がまとめた2026年1月の電子制御装置整備の認証件数は、91件だった。特定整備制度が始まった20年4月からの累計件数は、6万3177件(うち自動運行件数は230件)となった。パターン別の認証
内閣府が2月19日発表した2015年12月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比19.1%増の1兆525億円だった