パイオラックスは米国自動車メーカーとの取引を拡大する。フォード・モーターからピックアップ車用の部品を新たに受注したほかエンジニアの派遣を行い開発部門に直接携わることで提案力を強化し更なる受注獲得を目指す。また、ゼネラル
トヨタレンタリース愛知(浅井義男社長)は、レンタカー拠点の新規出店先を見直す。利益率の高いビジネスとレジャー需要を狙いに、これまでの幹線道路に面するロードサイド型から、鉄道駅前型へとシフトする。このほど開設した碧南中央
トヨタ自動車の渡邉浩之技監が一橋大学で講義を行った。環境技術に関する最新動向を解説し、「ハンドバッグに入ったらいいな」という将来の自動車像にも言及したが、説明に熱が入ったのは歴史上の偉人たちが困難を乗り越えた際のエピソ
デンソーは、愛知県刈谷市の本社5号館に開設した総合展示ホール「デンソーギャラリー」を、会社の休日も毎月1回、開館すると発表した。平日は訪れにくい一般の来場機会を増やす。 同ギャラリーは今年2月にリニューアルオープンし
整備機器メーカーのデンゲン(樋上富二社長、大阪市西淀川区)は、取り扱い商品のPRなどを狙いとしたチラシ、「DENGEN TIMES」を発行した。A4版カラーで、春と秋の年2回、毎回1万部を作製する計画だ。紙面では、商品
塗料メーカー大手の米デュポンは、専門チームが毎年グローバル規模で調査を行っている「自動車人気色調査」の2008年中間報告がまとまったと発表した。これによると、世界的に白、黒、シルバーの人気が依然として根強い一方、自動車
ロイヤルフィリップスエレクトロニクス、サムスン電子、ソニー、松下電器産業の4社は、AV機器向けの無線リモコンの標準仕様の開発を行うと発表した。半導体メーカーのフリースケール・セミコンダクタ、沖電気工業、テキサス・インス
日本自動車連盟(JAF、田中節夫会長)は、エコドライブ(省エネ運転)の指導を手がけるインストラクターの養成を始める。講習マニュアルなどの教材を充実させる一方で、今年度中にインストラクター向けの研修や資格制度などを整え、
高所作業車大手のアイチコーポレーションは、トラック搭載型の高所作業車でアジア市場向け専用車の販売に乗り出す。中国にある同社の工場で一貫生産を行い、早ければ2010年にも東南アジアやロシア極東地域で販売する。部品の開発か