人手不足に悩む東海圏の自動車産業などを対象に、工場誘致を働きかける山形県主催のセミナーが6年ぶりに名古屋市で開かれる。 「インダストリアルセミナーやまがた2008in名古屋」は7月24日午後5時~7時30分まで、栄の
富士重工業は17日、新型3列シート車「エクシーガ」を発売した。スバルとして初の多人数乗りミニバン市場への参入モデルとなる。水平対向エンジンやSI―シャシーなどの独自技術で高い走行性能を確保する一方、ボディー設計の最適化
富士重工業の森郁夫社長は17日、4人乗りの電気自動車(EV)を開発中であることを明らかにした。現行の軽乗用車をベースにしており、北海道洞爺湖サミット向けに提供する予定という。同社が市販を表明しているEV「R1e」は、共
富士重工業は、新型車「エクシーガ」の発売に合わせ、同車種のスポット溶接条件をボディーマニュアルに記載する。自動車メーカーがアフターサービス向けにスポット溶接条件のデータ開示を行うのは世界で初めて。超高張力鋼板を採用した
富士通テンと同国内グループ会社は17日、地球環境保全と社会貢献活動の一環として「地域クリーン作戦」を実施すると発表した。この活動は、環境省が提唱する「環境月間」に合わせて実施するもので、6月18日を皮切りに順次全国10
【さいたま】埼玉県自動車整備振興会・同商工組合(入山明人会長・理事長)は、会員工場の顧客の固定化と点検整備の入庫促進に向けて独自に「オアシスメンテナンスパック」を商品化した。日本自動車整備振興会連合会が、各振興会を通じ
国土交通省は、自動車登録関係業務の高度化に向け準備中の登録識別情報制度で、関係する五つの省令を改正すると発表した。電子的に本人を確認するための識別情報(6けた英数字)を導入、登録情報の管理、運用を効率化するほか、一時抹
国土交通省は17日、次世代低公害車として実用化に取り組む非接触給電ハイブリッドバスを北海道洞爺湖サミット会場内のシャトルバスとして使用すると発表した。留寿都村の国際メディアセンター内を巡回、世界各国の報道関係者に公開す
北海道スバル(伊藤章博社長)は、新型車「エクシーガ」で登録車の販売攻勢を一段と加速させる。新型は9月までの上期で500台の受注を目指す。長く投入が待たれていた多人数乗り車を需要喚起の先鋒に、今年度はスバル生誕50周年に