北海道運輸局は「安全・環境先導車」の標章授与式を札幌コンベンションセンターで開催し、新規指定ドライバーに標章を交付した。 同先導車は、指定されたトラックドライバーが安全速度とエコドライブを率先して実践するもの。授与式
北海道運輸局は「観光及び自動車関係功労者等表彰式」を札幌第2合同庁舎で開き、79人35事業場を表彰した。 初めに江口稔一局長は「長年の経験を業界と社会の発展に役立ててほしい」とあいさつした。自動車関係功労者表彰は中村
北海道スバル(伊藤章博社長)は、水性塗料導入に向けた塗装講習会を本社BP工場で開いた。揮発性有機化合物(VOC)排出量の削減で環境保護対策とメカニックの職場環境改善を目指す。 同講習会は2回目。関西ペイントのインスト
北海道スバル(伊藤章博社長)は定時株主総会と取締役会を開催。富士重工業の中澤秀方スバル国内営業本部営業第一部長代理が取締役(非常勤)に新任、大野朝生取締役兼常務執行役員は退任して監査役に就いた。 役員人事に伴う担当変
ヒップホップ調のキャンペーンソングで定期点検の必要性を認識-。京都府自動車整備振興会(森敬夫会長)は、全国初となるヒップホップ調の定期点検キャンペーンソングを作製した。整備や点検、故障など自動車にまつわるエピソードをラ
中部運輸局は、6月の不正改造車排除強化月間で、例年以上に街頭検査回数を増やし、目撃者からの通報制度(△△110番)を積極活用するなど、取り締まりを強化する。同時に業界に対する意識喚起にも注力。整備事業場で、不正改造車入
日産自動車の東京・神奈川地域統括会社である中央日産(志摩寿一郎社長)は2日、創業記念式典を開催し、本格的に活動を開始した。東京、神奈川の日産系販社7社の社長らが出席し、「現場発の販売ネットワーク改革」(志摩社長)の成功
化学メーカーの独ランクセスは、ベルギーのゴム事業子会社を再編する計画を発表した。対象会社はランクセス・ラバーNVで、従業員470人のうち最大で93人を削減の対象とする。生産コストを削減し、競争力を強化する。 ランクセ
ヤナセ名古屋営業本部(飯塚健本部長)は5月28日、ヤナセ取扱いの各ブランドの試乗車13台を用意し、セールスマン対象の合同試乗会を開催した。参加者たちは、普段乗る機会の少ない他ブランド車を乗り比べた。 ヤナセグループ取