フォードブランドのイメージを高めるため、新たにプレミアムブランド「リンカーン」を国内に導入したフォード・ジャパン・リミテッド。販売だけではなく、アフターサービス部門も強化して、CS(顧客満足度)向上に努めている。日本の
システムオートパーツの教育体制が昨年秋から変わりだしている。「システムオートパーツのブランド力を強化すること」が狙いだと、教育部長を担当する村上パーツの村上統治社長は語る。自動車リサイクル部品も顧客満足度で事業者が選択
(単位‥100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) ■ジェイテクト ▽当期実績 売上高=282057(6・7%増)、営業利益=16963(0・9%減)、経常利益=18622(0・8%減)、当期利益=
使用中の自動車エンジンの構造をさわらずに、取り付けるだけで燃費が30%改善する「燃料への微小水滴添加による内燃機関の燃費改善方法およびそのための水滴添加装置」を、香川県さぬき市の十河自動車整備工場の十河信義社長が開発、
米国市場の閉塞感が急速に強まり始めた。世界の多くの自動車メーカーが最大の新車市場として“ドル箱”扱いしてきた米国で、大手を中心に販売が激減している。7月単月とはいえ、GM、フォード、クライスラーの3社がそろって2けた減
関東運輸局はこのほど、関東トラック協会(星野良三会長)、東京都トラック協会(東ト協、同会長)と合同で「第1回関東地区・東京都トラック輸送適正取引推進パートナーシップ会議」を開催した。会場の東ト協本部(東京都新宿区)会議
ここ数年は会員数拡大にいっそう力を入れており、ディーラー各社の協力もあって増加傾向にある。今年度の事業計画にもあるように、この流れを更に加速させることが大事だ。年4回開催する推進幹事会は72回もの実績があり、東北6県で
「将来的には最新の設備を導入し20万台から30万台規模の生産が可能な工場に発展させ、この敷地全体をフル活用する大きな夢を持っている」―昨年12月21日、ロシアのプーチン大統領(当時、現首相)の出身地であるサンクトペテル
貿易部門を強化してスクラップへの依存率を下げる―。吉岡商店は、バランスの採れた経営を確立するため、輸出用の解体処理工場を増設するなど貿易の拡充に乗り出している。 敷地面積が約7千平方メートルの本社工場ではアルミ溶解炉