貿易部門を強化してスクラップへの依存率を下げる―。吉岡商店は、バランスの採れた経営を確立するため、輸出用の解体処理工場を増設するなど貿易の拡充に乗り出している。 敷地面積が約7千平方メートルの本社工場ではアルミ溶解炉が稼働し、素材の選別処...
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