○…スズキの主力軽乗用車「ワゴンR」が全面改良して発売になった。4代目となる今モデルはスタイルをさらに洗練し、前後乗員間距離を140ミリメートル広げるなど快適な居住性を実現した。ライバルダイハツの「ムーヴコンテ」、三菱
米国の証券大手、リーマン・ブラザーズの破綻、米保険最大手のAIGの米政府救済という一連の米国金融不安により、世界的な金融危機がますます強まっている。もちろん「米国がくしゃみしたら日本は風邪をひく」と言われてきた日本経済
◆国連大学高等研究所と生物多様性の保全に関する共同研究を推進=日産 日産自動車は、国連大学高等研究所(横浜市)と生物多様性の保全に関する共同研究を推進すると発表した。この一環として8月14、15日に米カリフォルニア州
◆JAF釧路、いも掘り体験会 【阿寒】日本自動車連盟(JAF)釧路支部(星野重孝支部長)は、JAFデーイベントとして「いも掘り体験会」を阿寒町の観光牧場あっかんべ~で行った。 昨年に続き2度目の実施。ファミリー中心に
◎…車両の前後左右を4台のカメラで撮影し、測定する3次元測定器を導入した。2分間で撮影し、自動で測定するが撮影には審査する車両にターゲットを貼る必要がある。貼付時間を含め、現行の3、4分間の審査時間に圧縮するのが課題だ
◆ガラージュモリ 森 正隆社長 「モータリゼーションの勢いに乗って販売市場は成熟したかに思われるが、販売・整備業界は人間の原点に戻って、『クルマの町医者』を改めて目指すべきだろう」と語るのはガラージュモリの森正隆社長。
○…トヨタ自動車が、全長3メートル未満の小さいボディーながら、最先端のプレミアムカーとして投入するiQ。低燃費だけでなく、走行安定性や安全性も高次元で追求したという。小さくても装備が良く価格も〈そこそこ〉を目指した。今
○…「顧客対応力を高め、増販につなげたい」。新車市場が縮小する中、接客力を向上させることでCSアップ、拡販を狙うトヨタカローラ福井の田中森社長。トヨタ自動車が推奨する「商談力向上実践プログラム」を導入した。価格や装備な
燃費向上が至上命題となり、各社はパワートレーンの改良とともに車体軽量化にしのぎを削っている。マツダはこのほど、自動車に使われる樹脂の使用量を3割減らせる成形技術を開発した。この技術をすべてのプラスチック部品に応用すれば