ゼロは中古車輸出サービスの本格拡大を図る。同サービスは2007年7月から開始し、上期は月間300台レベルだったが、年内には月間1千台程度へと、3倍強の引き上げを目指す。 同社では通関士の配属などで、通関業務の自社体制
コマツは、後方超小旋回ミニショベル「PC20MR―3」を発売したと発表した。最新の排出ガス規制に対応させたほか、車両遠隔管理システムを標準搭載するなど、環境性能と利便性の向上を実現した。 新機種は「PCMR―2」をフ
コベルコクレーン(丹野宜弘社長、東京都品川区)は、インドに現地駐在員事務所を設置すると発表した。同国におけるクレーン市場が急激に伸びていることを受け、マーケティングとサービス体制を強化することにした。10月1日付でデリ
キャタピラージャパン(平野昭一社長、東京都世田谷区)は、上下水道管や道路工事などに用いられる5トンクラスのミニ油圧ショベル「CAT 305CSR」を発売したと発表した。新型エンジンの搭載により、環境性能の向上と低騒音を
乗用車用のドレスアップパーツなどを製造・販売するオートウェアー(今村英二社長兼CEO)は本社を移転した。一般ユーザー向けにショールームを新設し、小売り強化を図る。今後は商品ラインアップとウェブサイトでの通販も充実し、2
イエローハットは、2009年3月期までに全国の店舗における車検入庫台数を昨年度から約3万2千台増となる9万台を目指す。これに向け、車検入庫獲得に向けたマーケティング調査を社内外で加速する。また、店舗における整備作業の内
携帯メールでさらなる顧客の囲い込みを―。 各種モバイルソリューション事業を展開するNECモバイリングと整備事業者向けコンサルティングなどを手がけるティオ(山本覚代表、横浜市金沢区)はこのほど、携帯メール配信サービス「
8月の近畿管内車検台数は、前年同期と比べ稼働日が2日減少したことから、8・1%減の26万5939台となった。4月以来のマイナスで、登録車、軽自動車ともに減少した。内訳は登録車が同9・7%減の18万9861台、軽が同4・
「自動車は世界全体ではまだ伸びるが、日本からの輸出がいつまでも増えるわけがない。国内売上高は1千億円以上あるが、海外での自動車生産が増え、将来的には20%ぐらい減るかもしれない。その中でやれるようにするには、今どうすれ