○…「中古車を取り巻く環境は厳しくなっており、小売事業を強化していく」と語るのは問谷功三札幌地方中古自動車販売事業協同組合理事長。9月から3カ月連続で合同小売りイベント「JU札幌ダイナミックフェア」の開催を決めた。
○…二輪車、普通乗用車、大型車―。道路上ではさまざまな車両が行き交う。大型車は小回りがききにくく、二輪車は転倒する危険性があるなど、互いの特性を認識する必要がある。普通車ドライバーが「大型車は発進が遅い」「二輪車が危な
2007年6月、代表取締役専務として着任。以来、実質的なトップとして経営改善に取り組んできた。 「厳しい環境下での就任で身の引き締まる思い。ご指導いただいた諸先輩や関係各位に対し改めて感謝する」。今回の昇格は、全社員
陸海空全モードの運輸安全の確保という職責に臨む。運輸行政にとっては、新しい取り組みであった安全マネジメント制度も定着しつつあり、これからは「(制度にとらわれず)内容を充実する時期」と抱負を語る。 運輸安全マネジメント
軽量化による燃費向上や車体剛性の向上を目的に新型車への採用が拡大している高張力鋼板だが、その修理方法は高度化の一途をたどっている。高張力鋼板は軟鋼に比べ、剛性確保が格段に難しいとされており、新技術への対応に苦慮する整備
○…「これからの中古車展示場は屋内にする必要がある。CSや経費面からも屋内展示場を推進する」と言うのは、中古車販売のフリード、鈴木孝昌社長だ。同社はインターネットを通じた自動車販売をメーンに、こだわりを持った品揃えで全
新型アクセラは、幅広いお客さまから好評だ。マツダ独自のアイドリングストップであるアイ・ストップの関心が高く、受注も集中している。環境保全に関する意識の高まりを反映している。優遇税制などの効果で低年式車からの代替も目立つ
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、―は比較なし) □日本電産トーソク 小型車用コントロールバルブや大型車用電磁弁の売り上げが回復基調にあるものの前年度後半からの深刻な景気後退の影響が強く減収減益。自動車部品事業
警察庁が発表した「運転免許統計」によると、大型免許(第1種)取得者の激減ぶりが顕著となり、トラック運送業関係者の先行き不安感が増大している◆2007年6月から施行した道路交通法の一部改正で、大型免許はGVW(車両総重量