○…低迷する新車市場で救世主となりつつあるHV。だが、普及が進んでみると実用上の思わぬ“穴”が指摘されている。走行音が「静かすぎる」というものだ。特に電気モーターだけで走る機能も備えたトヨタ・プリウスやEVなどの極度の
エコカー減税や購入補助金など政府による新車需要刺激策が功を奏してきたといわれる。確かに6月の新車登録台数は前年同月比13・5%減となり、減少幅は4カ月連続で縮小した。特に乗用車は9・5%減と9カ月ぶりに1けた減にとどま
◆ダンロップファルケン、鈴鹿8耐にブース出展 ダンロップファルケンタイヤ(田中宏明社長、東京都江東区)は、23~26日に鈴鹿サーキットで開催された二輪車の世界選手権シリーズ第4戦「コカ・コーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロード
◆佐川急便、企業向けに文書の保管サービス開始 SGホールディングスグループの佐川急便(平間正一社長)は、企業の機密書類・電子媒体などの保管サービスを新たに開始した。 同サービスは、法令で一定期間の保管義務が課せられ
自動車の課題となっている二酸化炭素(CO2)の排出削減では、車載ユニットの小型軽量化が有効な解決策の一つになっている。ただ、小型化は部品の配置スペースが少なくなり作動部の動きを制限する要因になるため、単純にサイズを小さ
◆コベルコクレーン、パンサーX700を発表 コベルコクレーン(藍田勲社長、東京都品川区)は、最大つり上げ能力70トンクラスのシティコンシャスクレーンの新製品「パンサーX700」を9月末から発売すると発表した。エンジン
◆大阪ダイハツ 越智冨士男常務 7月に入り、新優遇税制対象車に的を絞った展示会で活気を取り戻す大阪ダイハツ。「環境対応車購入補助制度と合わせ、制度への認知がユーザーに浸透する中、タイムリーな展示会を展開できた」。6月の
○…あいおい損害保険は、運転診断機器を搭載した車両「安心サポート号」の運用を道内でスタート。事業所などに安全運転講習の実施を呼び掛けている。 ○…この車は、画面で市街地運転を体験するドライブシミュレーターやドライバー
○…「とにかく燃費。燃費がいい車、特にハイブリッド車(HV)をぜひとも開発してほしい」と話すのはスズキ自動車販売店協会の加藤勝廣会長(岐阜スズキ販売会長)。「軽自動車はもともと、価格が安く、燃費もいい」と