三重運輸支局への赴任は、10年ぶり2度目。前回は企画調整担当の首席専門官だったが、「当時とトップの顔触れが変わらない団体も多く、懐かしい」と話す。入省以来、バスや鉄道に携わる運輸畑を長く歩んだ。そのた
自動車産業を取り巻く環境の不確実性が高まっている。主要国間の緊張による地政学リスクは常態化し、人工知能(AI)がもたらす技術革新が産業構造を大きく揺さぶる。こうした中、日本自動車工業会(自工会)は自由
昨年7月に、持株会社体制に移行したソライズホールディングス(HD)のグループ。新体制から今夏で1年になるのを前に、傘下の事業会社ソライズ・パートナーズ(東京都千代田区)の井上雄介社長と、ソライズ・ユリ
ホンダモーターサイクルジャパン(室岡克博社長、東京都北区)が、カスタマイズパーツや服飾品を取り扱う新拠点「カブハウス」を開業した。趣味性の高いモデルを中心に、新拠点で第二種原動機付自転車(原付二種)の
ホンダが新たなヘリテージサービス「ホンダヘリテージワークス」を4月から始めた。第1弾として初代「NSX」を対象に、レストアサービスと復刻部品販売を行う。初代NSXは現在も国内で約5000台が保有されて
ホンダが5月下旬に発売する小型電気自動車(EV)「スーパーワン」。軽自動車のEVがベースながら最高出力70キロワット(約95馬力)と、軽規格をはみ出した“異端児”だ。乗り味もエンジン車の再現にこだわり
団塊の世代(1947~49年生まれ)の60歳定年退職が2007年に始まり、退職金を趣味へと投じる高齢者たちが多く現れた。団塊の世代による経済効果は5年ほど続くとされ、その国内情勢の中で映画「あなたへ」
上海と交互に毎年開かれる「北京国際汽車展覧会(北京モーターショー)」が開幕した。今年は既存の会場「中国国際展覧中心」に新たな併設会場「首都国際展覧中心」を加え、展示面積は38万平方キロメートルにもなっ
整備学校のホンダテクニカルカレッジ(HTC)を運営しているホンダ学園(会田樹穂子理事長)で、学生がレストア(再生)した二輪車の初代「スーパーカブ」で全国各地を巡る「カブチャレンジ」が始まった。運転手は