三菱電機は3月17日、人工知能(AI)スタートアップの燈(あかり、野呂侑希社長CEO、東京都千代田区)との協業に関する発表会を都内で開いた。協業を通じてAI技術を活用した無人化工場の実現などを目指す。
ロームは3月17日、デンソーの買収提案について、「企業価値向上に資するかという観点から真摯(しんし)に検討すべきと考える」とのコメントを出した。ただ、現時点では何も決まっていないという。ロームをめぐっ
レイズ(斯波翔太郎社長、大阪府東大阪市)は、嵐山―高雄パークウエイの高雄大駐車場(京都市右京区)で「TE37の日ミーティング」を初めて開催した。同社の鍛造スポーツホイール「ボルクレーシング TE37」
ヨコオは、中国事業の再構築に向けて顧客構造と開発体制の抜本的な見直しを進める。これまで日本の自動車メーカー向けが中心だったが、地場メーカー向けのビジネス拡大を急ぐ。開発も現地で進める態勢を整える。中国
石油化学工業協会(工藤幸四郎会長)は3月17日、中東情勢の悪化を受けた石油化学製品の供給状況について「直ちに供給困難となる状況ではない」との声明を発表した。国内需要に対して、石油化学製品全体では2カ月
トヨタ自動車は開発中の新型燃料電池(FC)システムの最高出力を明らかにした。乗用車向けユニットは110キロワット、汎用(定置式電源、鉄道、船舶)向けは同150キロワット、大型商用車向けは300キロワッ
トヨタ自動車とホンダが、燃料電池(FC)技術の「出口戦略」を切り替えている。トヨタは燃料電池車(FCV)の技術を活用した水電解システムの量産を2029年から開始する。ホンダは第3世代のFCモジュール開
ドイツ政府は、石油元売り各社がガソリン価格を引き上げる場合は事前に正当な理由を提示することを義務付ける法案を作成している。政府報道官が15日明らかにした。米イスラエルの対イラン軍事作戦を受けたガソリン
自動運転システムのティアフォー(東京都品川区、加藤真平CEO)は3月16日、自動車メーカーなど向けに、自動運転に搭載するAI(人工知能)モデルを継続的に改善できる自動運転レベル4(条件付き完全自動運転