トヨタ自動車は7月30日夜、ロシア・カムチャツカ半島付近で発生した地震に伴う津波の影響を受け、田原工場やトヨタ自動車東日本(TMEJ)など8工場で生産が停止していると明らかにした。 30日の2直生産が停止しているのは、堤
気象庁が7月30日午前に津波警報を発表したことを受けて、自動車メーカーが従業員の安全確保のために、工場の稼働を停止している。 日産自動車は30日午前から、追浜工場(神奈川県横須賀市)、パワートレインを生産する横浜工場(横
日産自動車は7月30日、メキシコのCIVAC工場(シバック、モレロス州クエルナバカ)の操業を2025年度中に終えると発表した。現在生産しているピックアップトラックとセダンは同国のアグアスカリエンテス工場(アグアスカリエン
車載部品の電磁ノイズ対策(電磁両立性=EMC)に部品メーカーや商社が力を入れている。電磁波を遮断する素材をシールドフィルムや繊維状に加工し、モーターや電池、FPC(フレキシブルプリント基板)に使うことでノイズを防止する
小型車の新しい潮流を生み出した独フォルクスワーゲン(VW)のハッチバック車「ポロ」が2025年、デビュー50周年を迎えた。これまでに世界累計販売が2千万台を超えるヒット車になったが、その礎はポロのデビュー1年前となる1
「当社のクルマは世界一、安全です」と言われても、客観評価がないとそう簡単に「はい、そうですか」とは言えませんよね。新車の安全性能を第三者の視点から評価し、公表する仕組みを自動車アセスメントといいます。英語ではNCAP(
―最近の自動車技術トレンドをどうみるか 「自動車業界の開発は、従来の中心だった『技術主導型』から、市場ニーズを先取りする『市場先行型』へのシフトが加速している。高機能・高性能への要求と価格要求とを同時に満たすことが一
近畿2府4県の2025年上期(1~6月)の継続検査(車検)台数(軽自動車を含む)は、前年同期比3.6%増の232万2218台で、上期として2年ぶりに増加した。半導体不足に伴う供給制約が影響し、新車販売が低調だった昨年の
近畿2府4県の6月の継続検査(車検)台数(軽自動車を含む)は、前年同月比7.8%増の38万372台で、5カ月連続で前年を上回った。登録車は同7.5%増の24万7217台で2カ月ぶりのプラス。軽は同8.4%増の13万31