電池サプライチェーン協議会(BASC)は14日、次世代バッテリー人材の育成・確保に向けた産官学組織「バッテリー先進人材普及ネットワーク」(通称=バトン)を設立すると発表した。国の「特定重要物資」であるバッテリーの国内産
台湾の電子部品大手・国巨(ヤゲオ)は今年2月、芝浦電子への「同意なきTOB(株式公開買付け)」宣言すると、2カ月後にミネベアミツミがホワイトナイト(友好的買収者)としての参入を表明した。最終的に撤退したが、ミネベアミツ
国内販売は70万台を目安とするが、足元では物価高の影響などで届いていない。今後は、「ホンダらしさ」を前面に打ち出し、登録車ではスポーティーさ、軽では電気自動車(EV)を展開し、国内四輪事業を成長させる考えだ。 ―現状
自動車販売業に携わる人は、自動車によってお客さまの生活を豊かなものにする…、自動車=商品は感動の体験を提供するきっかけにすぎない…、という意識を持つことが大切です。 多くの自動車メーカーも
余市町の越智自動車(越智裕人社長)は、「創業70周年記念感謝の集い」を札幌グランドホテルで開催した。役員や社員をはじめ、取引先企業からの来賓を含め、約80人が出席。越智社長は「ワクワク、ドキドキするような楽しい職場を全
経団連の小堀秀毅副会長・環境委員長(旭化成会長)らはこのほど経済産業省を訪れ、武藤容治経産相に「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)構想の推進に関する第2次提言」を手渡した。17日にマレーシアのクアラルンプールで
【大津】滋賀県自動車整備振興会(冨岡誠次会長)と同湖北支部(筑紫善弘支部長)は「マイカー点検キャンペーン」の一環として、長浜市立北郷里小学校(椙本幸校長)で職業体験課外授業「ジュニア メカ・エクスペリエンス・イン北郷里
日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連、小倉龍一会長)は、車体整備事業者が関連法令・法規などの順守状況を自主点検するための「コンプライアンス・チェックシート」を改定した。従来は組合員向けのものとしていたが、今回から