#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

トヨタ自動車と福島県内のトヨタ系販売会社3社は3月18日、福島県が郡山市で開催した研修会に参加し、電動車から医療機器に対する給電のデモンストレーションを実施した。災害時の、恒常的な医療的ケアを必要とす

世界の電気自動車(EV)補助制度が転機を迎えている。5年ほど前から主要国で始まり、EVの普及率を2割(世界平均)にまで押し上げた。しかし、EVの自立普及はなお遠く、米国は補助(税額控除)を打ち切った

OBD(車載式故障診断装置)検査が始まってから、まもなく1年半が経過する。2025年10月に輸入車が対象に含まれたこともあり、指定工場における検査台数は右肩上がりで増加。26年1月の実績は8万453

産業機器や車載などの分野で、全固体電池への関心が高まっている。マクセルは培った技術で小型全固体電池の量産化に成功し、適用範囲拡大を目指す。背景には、労働人口の減少によるメンテナンス要員不足と、電池廃

日本自動車会議所(豊田章男会長)は、モータースポーツの現場で大会関係者が利用できる託児所の設置活動を始める。トヨタ自動車のガズーレーシング(GR)が全日本ラリー選手権で始めた取り組みを会議所主導の仕

日刊自動車新聞社は3月19日、「第5回整備事業者アワード2026」の受賞対象事業者を決定したと発表した。5回目となる今回は「イノベーション領域」「経営改善領域」「社会貢献領域」の各分野に計55事業者