第5回整備事業者アワード2026 受賞事業者が決定 表彰式は4月20日に

  • The Paper, 自動車整備・板金塗装
  • 2026年3月19日 05:00

 日刊自動車新聞社は3月19日、「第5回整備事業者アワード2026」の受賞対象事業者を決定したと発表した。5回目となる今回は「イノベーション領域」「経営改善領域」「社会貢献領域」の各分野に計55事業者のエントリーがあり、7人の外部審査委員による審査の結果、部門賞8事業者と審査委員特別賞2事業者を選定した。

 整備事業者アワードは、市場環境の変化を前提とした先見性のある経営手法や取り組み、継続的な地域支援などの社会貢献に取り組む自動車整備事業者に着目し、今後の自動車整備業の手本となり得る事例として表彰している。

 表彰式は、4月20日にホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で開催する。

 最上位賞となる「日刊自動車新聞社大賞」は、部門賞の受賞事業者の中から選出し、表彰式で発表する。

 各部門賞の受賞事業者は次の通り。

 【イノベーション領域】

 ▽ブランディング賞=青木自動車販売整備(埼玉県加須市)▽DX(デジタルトランスフォーメーション)賞=太陽自動車(群馬県太田市)

 【経営改善領域】

 ▽業務効率化賞=いづみ自動車(千葉県市原市)▽ES(従業員満足)向上賞=山本ヂーゼル工業(静岡県富士宮市)▽専門性強化賞=工藤自動車(福岡県北九州市)

 【社会貢献領域】

 ▽地域貢献賞=赤碕ダイハツ(鳥取県琴浦町)▽ウェルネス賞=旭モータース(愛知県半田市)▽ダイバーシティ賞=アイザワコーポレーション(オート・M ‘s 、群馬県伊勢崎市)

 【審査委員特別賞】

 ▽セイビー(東京都港区)▽市来塾オートクラフト会(鹿児島県霧島市)

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