#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
三菱ふそうトラック・バスは、大型キャブオーバートラック及びトラクターの「ふそう」シリーズのクラッチ部品に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2006年2月13日~07年12月19日まで生産し
英国の自動車関連企業が日本の自動車業界向けのビジネスを相次いで強化しようとしている。日本法人を設立するとともに、技術者や営業マンといったスタッフの増員を図るなど、日系企業との取引拡大に向けた動きを積極的に進めている。英
日本アンテナは、車載用統合アンテナの搭載車種拡大を目指す。同社は現在、ラジオや電話、GPS、地上デジタルTV、ETCなど、さまざまな電波の受発信に対応した統合アンテナを、主にレクサスなどの高級車へOEM供給する。今後は
化学品メーカー大手の独ランクセスは、2012年までに温室効果ガスの排出量を07年比80%削減させるという計画を発表した。同社のクレフェルド・ユルディンゲン工場(独ノルトライン・ヴェストファーレン州)内に、亜酸化窒素(N
住友ゴム工業は、宮崎工場のボイラー燃料を今年12月に重油から天然ガスに転換すると発表した。燃料を転換することにより、年間のCO2(二酸化炭素)削減量を7500トン減らすことができるとしている。今回の転換により国内全工場
住友ゴム工業は、タイの生産工場で製造したタイヤが新車装着用として初めて採用されたと発表した。トヨタ自動車がタイで生産する「ヴィオス(日本名ベルタ)」向けに納入した。 ヴィオスに採用されたのは、住友ゴムのタイ子会社であ