#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
全国の車体整備事業者組織のBSサミット(磯部君男会長、東京都中央区)は、来年度中に任意団体から事業協同組合に移行することを目指す。法人格を得ることで、事業活動のメリットがあると判断した。現在、設立に向けて定款や事業計画
日野自動車は、小キズ修理などの軽度板金・塗装(BP)の内製化を加速する。今年度から実施しているBPエンジニア育成研修を継続強化するとともに、BP内製化に必要な純正設備工具の販売を促進する。これに向け日野は、BP内製化に
興和精機(副田拓二社長、東京都港区)は、ハイブリッド車の修理作業向けとして最大1500ボルトの耐電圧性能を備えた絶縁工具セットを発売した。本田技術研究所の指導を得て開発したもの。販売後は、3年に一度、定期メンテナンスサ
吉崎サイクル整備工場(吉崎英明社長、岡山県瀬戸内市)は、整備と車販を中心に保険販売や用品販売を手がけている。東備地区に位置する同社の周辺は山岳路も多く、タイヤ販売では高い実績を誇る。車検に関しては、入庫車両の状態などに

自動車整備に使用するリフトの安全性の確保が問題となっている。リフトの使用中に起因する事故発生件数は、自動車整備機器の事故事例の半数以上を占めている。リフト事故の原因の多くは、不適切な使用と点検の不履行によるものだ。人身
北海道中古自動車販売商工組合(JU北海道、原田貞義理事長)は、2009年中古車オークション(AA)の日程を決めた。先の流通委員会で7組合の開催スケジュールを調整。各組合とも開催曜日はほぼ現行通りで、実施回数が215回。