#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





中国・比亜迪(BYD)は全固体電池の大規模実証を2027年ごろに始め、30年以降の量産化を目指す。将来的には液系三元系リチウムイオン電池とコストを同等にできるとみて開発を急ぐ。 BYD子会社の深圳市比亜迪電池の孫華軍

日立アステモ(竹内弘平社長、東京都千代田区)は20日、社名を4月1日付で「Astemo(アステモ)」に変更すると発表した。グループ会社の商号も変更していく予定。 同社は2021年に、旧・日立オートモティブシステムズや

デンソーは、ウナギの稚魚であるシラスウナギの取引に関するトレーサビリティー(追跡性)システムを開発した。12月から始まる取引記録の保存義務化をにらんだもの。運用に向け改良を重ねるとともに、他の水産物への展開も目指す。

独シェフラーは、開発中の全固体電池について、車載状態での性能試験を2026年に始める。研究開発は同社の米国法人が主導し、ホンダも出資する米オハイオ州立大学の研究開発拠点も活用する。安全で充電時間が短く、エネルギー密度も

セイコーエプソンは21日、吉※田潤吉取締役(60)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。小川恭範社長(62)は代表権のない取締役会長に就任する。 吉※田 潤吉氏(よしだ・じゅんきち) 慶應義塾大学経済学部卒。

独シェフラーのクラウス・ローゼンフェルドCEO(最高経営責任者)がこのほど来日し、日刊自動車新聞などの取材に応じて事業戦略などを語った。旧ヴィテスコ・テクノロジーズと昨秋に経営統合し「モーション・テクノロジー・カンパニ