#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日






認証不正に揺れたダイハツ工業。新経営陣の下で再発防止策づくりや信頼回復に取り組んだ1年を終え、事業の拡大へアクセルを踏む環境が整いつつある。特に海外市場でこれまでの軽自動車技術を生かしていく考えだ。井上雅宏社長にオンラ

マツダは18日、パートナーとの協業などによって投資を抑制しながら電動化戦略を推進する計画を発表した。電気自動車(EV)専用工場は設けずに既存の生産拠点でEVを効率的に混流生産できるようにしてEV生産に伴うコストを抑制す

「昨年の国内生産における稼働停止は567直分。半分以上が認証・品質の影響だった。海外でも非稼働などが50件以上あった。仕入先の皆さまは現場で働く一人ひとりに寄り添い、生産変動に対応していただいた」 「ティア2以降の皆

国土交通省は、2028年9月から国産の新型乗用車を対象に「ペダル踏み間違い時加速抑制装置(ACPE)」の搭載を義務付ける。国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)でACPEが国際基準化されて6
「日刊自動車新聞電子版」の閲覧数から、前週1週間で読者の関心が高かった記事を1~10位までランキング形式で紹介いたします。 ❶トヨタ、系列販社の中古車販売を2030年に7割増へ メーカーの強み生かして販

トヨタ自動車は17日、中国・上海にレクサスブランドの電気自動車(EV)をつくる100%出資子会社「レクサス(上海)新エネルギー有限会社」を設立したと発表した。資本金は1071億円。社長に当たる董事長には上田達郎中国本部