#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日本自動車部品工業会(部工会、茅本隆司会長)は22日、都内で会見し、取引適正化など2025年度の重点事業計画を公表した。茅本会長は「取引適正化は一定の成果が出ているが、労務費転嫁やサプライチェーン(供給網)全体への浸透

椿本チエインは、再生可能エネルギーを活用した小型水素蓄電システム事業に参入する。太陽光発電で得られた余剰電力を水素に変換して貯蔵し、必要な時に燃料電池から電力を取り出す仕組みで、蓄電池より設備を小さくでき、小規模な工場
イクヨは、アルミダイカスト製造などを手掛けるタマダイ(鈴木秀昭社長、神奈川県開成町)を買収すると発表した。タマダイ親会社の中国・大連晋炆金属制品と株式譲渡契約を締結し、31日付で全株式を取得する。取
日本ガイシは、ストックマーク(林達CEO、東京都港区)が開発した独自の人工知能(AI)を活用し、製品や技術の用途を探索する実証を行い、新事業案の抽出に成功したと発表した。今後は顧客情報を含めたさまざまな保有資産とAIを


6月1日の改正労働安全衛生規則の施行で、事業者に熱中症対策が義務付けられる。対象となるのは「31度以上で1時間以上連続して作業をする従業員がいる」といった条件に当てはまる事業者。自動車の流通業界でもディーラーや整備事業