#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

国土交通省は、自動車整備制度の一部を見直す。2、3級自動車整備士の受験に必要な実務期間を短縮するほか、特定整備工場に必要な設備も見直す。一方で、自動運転システム(自動運行装置)を搭載した車両の車検判定は1級整備士に限る
旧村上ファンド系の投資会社などが愛知製鋼株の大半を売却したことが、23日に分かった。共同保有分を含めた保有割合を9.67%から0.56%に引き下げた。シティインデックスイレブンスが同日、変更報告書を関東財務局に提出した

日野自動車は23日、国から型式取り消し処分を受けていた中型車用エンジン「A05C/HC―SCR」と、このエンジンを搭載した「レンジャー」の一部車型の型式再申請を見送ると発表した。「A05C/尿素SCR」エンジンに一本化

スズキは23日、部品供給不足により相良工場(静岡県牧之原市)で「スイフト」の生産を26~30日に停止すると発表した。不足した部品の詳細は公表していない。6月2日以降の稼働は状況を見て判断する。同じ工場で生産する「スイフ


ジーテクトは、自動車用ボディー骨格部品をアルミダイキャストで一体成形する「ギガキャスト」に対抗するホットスタンプ(熱間プレス)材を使った量産車向け大型モジュール部品を開発した。高強度ながら部品点数の削減や軽量化が図れる