#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

開発や生産面で緻密(ちみつ)な擦り合わせが必要だった自動車産業はこれまで〝閉じた世界〟でもあった。しかし、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)がその扉をこじ開け、今やオープンイノベーション真っ盛りだ
ソフトバンクは、アイルランドのキュービックと、ソフトウエアが機能を左右するSDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)などの高度なモビリティが無線通信ネットワークに常時接続できるシステムを共同で構築すると発表した。数
日本ゼオンは、植物原料由来の原料製造プロセス開発を手掛ける研究拠点を新設したと発表した。植物由来合成ゴムの研究開発を加速させ、資源循環の確立につなげる。 子会社のゼオンケミカルズ米沢(渡邉和紀代表、山形県米沢市)の敷
NOKは、中国・江蘇省に技術開発拠点を新設したと発表した。電気自動車(EV)市場の伸長をにらみ、現地主導の開発体制を強化する。 今年3月、江蘇省無錫市の現地法人の工場内に、約200人が従事する「NFC技術センター」を
矢崎総業は10日、米国子会社の矢崎ノースアメリカが、あいおいニッセイ同和損害保険の米国子会社モーターと資本提携したと発表した。モーターは、リアルタイムにリスク分析や保険料計算を行う車載器向けのソフトウエアなどを手掛けて
神戸製鋼所は、大安製造所で、特定の企業向けに製造した低二酸化炭素(CO2)アルミ製品を使用したサスペンション製品が第三者機関から妥当性の確認を完了、このサスペンション製品を「コベナブル・アルミ」ブランドに追加したと発表