#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

大同メタル工業は、中期経営計画の最終年度である2030年度までの早期に、営業利益率を現状の5.2%から10%水準に高める。「赤字事業の一掃」を掲げ、チェコの自動車用エンジン軸受けの生産設備を26年度中にモンテネグロと日

デンソーは、第102回定時株主総会を愛知県刈谷市の本社で開いた。任期満了に伴う取締役8人の選任など3議案を可決。株主からはトランプ米政権の関税政策への対応や株式資本政策、車両の電動化に関する質問が出た。 株主からは、
経営再建中のマレリホールディングス(HD)は、米連邦破産法11条(チャプター11、日本の民事再生法に相当)の適用申請で、米国の裁判所が初期の申し立てを承認したと発表した。あわせて取引先への説明なども進めており、理解を求

日本損害保険協会(損保協)の城田宏明会長(東京海上日動火災保険社長)は、任期最後の定例会見を開いた。損保代理店の業務品質を評価する「代理店業務品質評価制度」の運営を担う第三者機関「代理店業務品質評議会」を設置したと発表

乗用車や大型車の整備などを手掛ける新明工業(近藤恭弘社長、愛知県豊田市)は、整備工程を解説する動画を用いて整備士を育成している。これまで紙テキストや実践で習得していた過程を映像化し、新人整備士の理解度を高めた。多言語の

全国軽自動車協会連合会(全軽自協)は通常総会を開き、赤間俊一会長が再任する役員人事を承認した。赤間氏の会長職は3期目になる。全軽自協は2期4年ごとに、ダイハツ工業とスズキの販社の首脳が交互に務めるのが通例だった。202