#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





日本精工はアドヴィックス(秋山晃社長、愛知県刈谷市)が手掛ける新型の回生協調ブレーキシステム向けにボールねじを開発し、量産を開始したと発表した。埼玉工場(埼玉県羽生市)で生産する。強度を高める新開発の

タムラ製作所は4月8日、情報機器事業を朋栄(清原克明社長、東京都渋谷区)に譲渡すると発表した。同事業では、放送局や鉄道向けを中心に音声調整卓や無線インターカムなどを手掛けてきたが、経営資源の集中戦略を

国土交通省は、6月にも中間とりまとめを行う「都市交通施策」において、「都市交通」と「拠点エリア」の二つを軸に検討する。公共交通需要の創出や「モビリティ・ハブ」の設置と、人中心の都市空間を組み合わせるこ

神戸マツダ(橋本覚社長、神戸市兵庫区)が設立した学校法人、5HAPPY(ファイブハッピー、橋本覚理事長)は4月9日、マツダ自動車整備専門学校神戸(MASTeC神戸=マステック神戸、山本修弘校長、神戸市

ニデックグループの不適切な会計処理問題をめぐり、有識者らでつくる「第三者委員会報告書格付け委員会」は4月8日、ニデックが設置した第三者委員会の調査報告書に対する格付け結果を公表した。格付け委員会のメン

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)が、奨励金制度を見直した。同社と販売会社が定めた「協定台数」を大幅に達成すれば奨励金が従来よりも増える一方、そうではない販社は取り分が減るという「信賞必