#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

化学・繊維業界で自動車部品向けリサイクル素材の研究開発が活発化している。再生プラスチックの使用を義務付ける欧州ELV(使用済み自動車)規制案などに自動車メーカーが対応する必要があるからだ。帝人は、樹脂分野で再生材由来の
ティアフォー(加藤真平社長CEO、東京都品川区)と、タクシー・ライドシェア事業を展開するニューモ(青柳直樹社長、同港区)は2日、日本国内における自動運転タクシーの事業化に向けた協業を始めると発表した。ニューモの持つタク

ニッパツは、IHIが手掛ける電動アシストターボチャージャー向けに、超高回転型モーターの納入を開始したと発表した。 IHIが国内で初めて実用化し、スーパースポーツカー向けに展開する電動ターボの基幹部品として供給する。一

BASFは、韓国・安山市に同社として5拠点目となる「クリエーションセンター」を開設したと発表した。顧客が求める材料を一体となって開発するのに活用していく。 同センターはトレンドの調査やデザイン、技術を組み合わせること
芝浦電子は2日、台湾の電子部品大手、国巨(ヤゲオ)によるTOB(株式公開買い付け)期間が15日まで再延長されると発表した。 従来は9日までとしていたが、日本の当局から外為法に基づく審査にさらに時間を要するとの通知を受
三菱ケミカルは、リチウムイオン電池(LIB)関連特許のライセンスビジネスを強化すると発表した。電動車やデータセンターにおける電力貯蔵システム(ESS)向けのLIB需要の高まりをにらみ、国内外の電池メーカーへのライセンス