#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

スバルは7日、2026年3月期通期の営業利益が前期比50.7%減の2千億円となると発表した。米国の追加関税による影響額は、関税率が9月1日に15%に変更される前提で2100億円と想定。車種ごとに仕向け地や出荷量の調整な
猛暑が連日おさまらない地域があれば、道路が冠水するほどの大雨に見舞われた地域もあるなど日本列島の各地で天候が大きく異なる日が続く。記録的な猛暑としては群馬県伊勢崎市で5日、国内最高気温を更新する41.8度を観測。路面の

約15億人の人口や豊富な地下資源を抱え〝最後の市場〟とも言われるアフリカが中間層の台頭などで注目されている。自動車業界で、アフリカビジネスの先駆者と言えば豊田通商だ。アフリカ本部の大塚慎一郎COO(最高執行責任者)は、

ホンダは、2026年3月期の業績予想を上方修正すると7日までに発表した。前回公表値に比べ、売上高は8千億円増の21兆1千億円(前年度比2.7%減)、営業利益は2千億円増の7千億円(同42.3%減)、当期純利益は1700

いすゞ自動車が7日発表した2025年4~6月期決算は、売上高が前年同期比3.6%増の7798億円、営業利益は同27.7%減の572億円、純利益も同19.8%減の414億円だった。4~6月期での関税影響は軽微で、25年度

公正取引委員会(公取委)は6日、ダンロップタイヤ(河瀬二朗社長、東京都江東区)が、独占禁止法違反が疑われる行為をしたとして、行政処分の「確約手続き」を適用したと発表した。同社はオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」の