#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
タチエスは、中国合弁会社への出資比率見直しで合意したと発表した。東風日産など向けにシートを供給する3社への出資比率を引き下げる。 広州泰李汽車座椅(広東省)への出資比率を51%から49%に、襄陽東風李爾泰極愛思汽車座
リケンテクノスは、樹脂コンパウンドを製造する三重工場(三重県亀山市)を拡張すると発表した。約90億円を投じる。 将来的な生産能力増強と生産効率化を見据え、三重工場の隣接地約3万平方メートルを取得して拡張。2026年1
KDDIは、T2(熊部雅友CEO、東京都千代田区)など4社が新東名高速道路で行う自動運転トラックの異常を検知して現場に駆け付け、車両を退避させるまでのオペレーションの実証に国内で初めて成功したと発表した。 4社は今後
オーストラリアの資源大手BHPは、中国の比亜迪(BYD)グループで電池システムを手がける子会社と、鉱山用電動車向け電池関連事業で提携したと発表した。 BHPは、BYDの電池子会社であるフィンドリームズバッテリー(FD

マセラティジャパン(木村隆之社長、東京都港区)が、販売店やユーザーのブランドへの理解を深める活動に着手した。上級車としてのイメージはあるものの、木村社長は「競合ブランドとの違いやモデル名は知られていない」との危機感を強

日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫会長)がまとめた2024年度版「自動車整備白書」では、業界の総売上高や事業所数、整備要員の働き方関連のデータが幅広く盛り込まれている。白書から読み取れる業界の実態と課題を検証