#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

半年近くに及ぶ芝浦電子へのTOB(株式公開買い付け)合戦が収束へ向けて進み出した。台湾の電子部品大手・国巨(ヤゲオ)は、外為法(外国為替及び外国貿易法)に関するクリアランスを取得したと発表。ホワイトナイト(友好的な買収

災害や事故といったリスクの影響予測サービスを展開するスタートアップ、スペクティ(東京都千代田区)は、自動車産業向けをはじめ、サプライチェーン(供給網)関連事業を強化している。村上建治郎代表取締役に聞いた。 ―事業の背

災害や事故などのリスクの予測サービスを展開するスタートアップ、スペクティ(村上建治郎代表取締役、東京都千代田区)は、製造業のサプライチェーン(供給網)リスクをリアルタイムに可視化する新ソリューション「スマートリスク管理

アステモ(竹内弘平社長、東京都千代田区)は4日、米子会社がミシガン州に本社を移転すると発表した。開発設備などを備えた複合施設として整備し、9500万ドル(約140億円)を投資。2027年秋の完成を予定する。 従来のケ
住友ゴム工業と東北大学は3日、ゴム材料の強度を高める「伸長結晶」の発生過程の可視化に成功したと発表した。より長寿命で低燃費なタイヤの開発につなげる。 ゴム材料の伸長結晶化は、大きな変形が加わることにより、その内部でゴ
ニデックは3日、経営陣が関与する不適切な会計処理を疑わせる資料が複数発見されたことを受けて、外部の弁護士などで構成する第三者委員会を設置して調査すると発表した。グループ会社で相次ぎ発覚したため、自社調査では限界があると