ホンダ、電動化戦略を見直し EV戦略は撤回 HV軸に攻勢 2029年度までにHV15モデル投入 新型セダンとアキュラSUVも公開

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  • 2026年5月14日 14:10

ホンダは5月14日、ハイブリッド車(HV)を軸とした新たな事業戦略を発表した。2027年以降に次世代HVを投入し、29年度までにグローバルで15モデルを投入する。

同日、2年以内に投入する次世代HVのプロトタイプも公開した。一方、40年にすべての新車販売を電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)としていた従来の目標は撤回した。

ホンダはEV需要の失速で上場以来初の赤字に転落したが、HVを軸とした成長戦略で巻き返しを図る。

(2026/5/14更新)

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