【ロシェル】

  • 2026年7月30日 05:00
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2024年10月のOBD車検開始やエーミングを伴う特定整備制度の本格運用により、整備・板金塗装事業者では対応力の高いスキャンツールへの需要が高まっている。中国・深圳に本社を置く「Launch Tech(ランチテック)」が展開する診断機「X-431」シリーズの最上位フラッグシップが「X-431 PAD9 LINK」だ。日本国内では2018年よりロシェル(坂口勝己社長)が正規輸入代理店として製品とサポートを提供する。

X-431 PAD9 LINKは、メモリ12GB、ストレージ512GBに13.6インチの大画面を搭載。車検証QRコード読み込みやOBD車検の法定スキャンツールとしての利用や24Vトラック等の診断にも対応する。幅広いメーカー・車種をカバーし、対応範囲は継続的に拡大中だ。

OBD車検・特定整備・ADAS対応が事業者に求められる時代、診断機の性能はそのまま対応できる仕事の幅と収益機会に直結する。「X-431 PAD9 LINK」は、処理性能・通信速度・対応車種の広さ・エーミング連動といった要素を高い次元で備えた、まさに現場のプロが選ぶべき最上位機種だといえるだろう。

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