#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

中国・比亜迪(BYD)傘下で日本の乗用車事業を手掛けるBYDオートジャパン(東福寺厚樹社長、横浜市神奈川区)は10月29日、軽規格の電気自動車(EV)を世界初公開した。車名は「ラッコ」。スーパーハイトワゴンのボディータイ

ホンダは10月29日、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で電気自動車(EV)「ホンダ・ゼロアルファ」のプロトタイプを世界初披露した。2027年に日本やインドを中心にグローバル展開する。生産はインド。すでに海外

北海道運輸局は24日、車輪脱落事故防止のための街頭点検を札幌トラックステーション駐車場で実施した。脱輪事故の危険性が高まる冬タイヤへの交換時期に合わせて実施したもので、駐車中の大型トラック11台のホイール・ナットを確認

9月の道内中古車登録・届け出台数は、3万19台(前年同月比3.8%増)で、登録車、軽自動車ともに、3カ月振りに前年同月の台数を上回った。 日本自動車販売協会連合会の中古車登録台数と全国軽自動車協会連合会の軽自動車中古

家電業界で広がる「指定価格制度」を模索する動きが自動車業界で静かに広がり始めた。自動車用品が代表例だが、新車でも導入事例がある。メーカーにとっては値崩れを防ぎ、商品改良コストの削減につながる。販売会社は在庫リスクを減ら

赤澤亮正経済産業相は、28日までに日刊自動車新聞などの取材に応じ、自動車産業でのソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)の本格化を見据え「付加価値の多くを日本で押さえるために何をするべきか、しっかり議論していく」